【導入文】「LPデザインマスタークラス」を受講中で、フリーランスで活動しているWebデザイナー AK LP DESIGNの葛城さんに、受講を決めた理由や実際の感想を伺いました。葛城さんは14年以上作業療法士として勤務した後、お子さんとの時間を大切にしたいという思いからWebデザイン業界へ転身。LP制作に特化したスキルを身につけるためLPデザインマスタークラスを受講し、現在はAK LP DESIGNとしてクライアントワークを行いながら、AIに負けない人に響くLPデザイナーを目指して活動されています。
かたおかLPデザインマスタークラス受講生インタビュー、本日のお相手はAK LP DESIGNの葛城さんです。
葛城さん、本日はよろしくお願いします。



よろしくお願いします。



この動画を見ている方というのがLPデザインマスタークラスへの参加を検討されている方が多いと思いますので、ぜひ最初軽くですね、自己紹介をお願いいたします。



今「AK LP DESIGN」という屋号で、フリーランスのLPデザイナーとして活動している葛城と申します。よろしくお願いします。



まずお伺いしたいのですが、今フリーランスとしてLPデザインのお仕事をされていますが、もともとはどんなお仕事をされていたかとか、どうしてフリーランスを目指そうと思ったのかっていうところをお聞きできればと思うんですけれど。



もともとは作業療法士という、リハビリをする仕事をしていました。大学もその専門で、そのまま新卒で病院に就職してという感じで14〜15年間その職業で勤めていたんですけれども、長男が小学校に入るタイミングで「家にいてあげたいな」って思って。
うちが母が専業主婦で家にいたので、「おかえり」と言ってあげたいなっていうのが元々のきっかけです。



それで何か在宅でできる仕事はないかなといろいろ探していたんですけど、私の得意なことって何かなっていうところで、前職で研修の資料とか掲示物とか、そういうものを作ることが多かったのと、あとは好きだったというのもあって、「デザイン系向いてるのかなー」というので、まずWebデザインという方向に決めました。



いろいろ見てたらバナーとかはやっぱり単価が安いし、稼ごうと思ったら数を作らないといけないので、ちょっと大変そうだなと思いました。



そうですね。



ホームページはページ数も多いし口数も増えるし、単価は高いですけどちょっと自分にはどうなんかなというところがあって。
ホームページのことを調べる中でLPという存在を知って、「LPなら手が届くのかな」というところで、LPに絞った感じですね。



デザイン以外にも在宅ワークみたいな仕事っていっぱいあるじゃないですか。
そういう他のものとかに手をつけたり、トライしてみたりっていうのはあったんですか?
例えばブログを書いてみたりとか、オンライン秘書とかをやってみたりとか、女性の方は多いですけど、あまりそういう寄り道はせず、「デザインをやりたい」という感じだったんでしょうか?



そうですね。
在宅でしたいなと思ったのが長男が来年小学校に入ります、というタイミングだったので、あまり猶予期間もないというか。
なのでもうLPに絞ってやろうと決めた感じですね。



そのLPをちょっとやろうかなと思っていろいろ情報を集め始めたと思うんですけど、僕にたどり着くまでにどんなことがあったのか、ちょっと聞いてみたいんですけど。



最初は別のスクールに入ったんです。



そうなんですね。
そこは寄り道してたんですね(笑)



そうなんです(笑)
でも単純にちょっとお安かったというのもあって、試しにじゃないけどやってみようという感じで入ったんですけど、まあそこはなんでしょう、Photoshopの触り方とか、Illustratorで「りんごをくり抜きましょう」とか、そういう内容でした。



あとはもう全部素材を与えられて「これを使ってバナーを作りましょう」という感じで、最終はペライチでLPを作ります、というところで終わってしまって。
「じゃあここからどうしたらいいの?」みたいな感じだったんです。



結構それ今AIでポンと終わっちゃうから怖いですね。



そうですね。
なんか全然これでお金を取れる気がしなかったので、そこからまた「もう1個別のスクールを」と思っていろいろ探し出した時に、何がきっかけだったか忘れたんですけどブログが何個かあって、それを見て片岡さんという存在を知ったんですよ。



ブログなんですね。



そこからXとか見たりして、片岡さんが発信されていることっていうのがデザインをただ綺麗に作るっていうことじゃなくて、LPの仕組みとか思考回路とか、法則・原則とか、すごくロジカルなことを発信されていたので、すごく興味を持ちました。



「片岡さんについていこう!」みたいな(笑)



何かあったんですね、その時に(笑)



それでこの講座を受講して今に至るという感じですね。



その門を叩いて実際入ってきたと思うんですけども、どうですか?
実際に入って多分 1年半ぐらいだのかな、2年近くだと思うんですけど。
参加してみて、第一印象とかってどんな感じでしたか?



まずコンテンツの充実さっていうのにかなり驚きがあって「全部見れるんかな?」と思ったんですけど、最初にマインドセットとかロードマップとかをちゃんと示してくださっていたので、それに則ってやっていけたらいいのかなというので、一旦安心というか「これを見て、この通りにやればいいんだ」っていうので自分の中で納得できました。



あとはLPを作るのに知っておくべき知識とか、ただPhotoshopで綺麗にデザインするための技術じゃなくて、「LPの骨組み」となるところのコンテンツがたくさんあったので、論理的に学べるというのがすごく良かったなと思っています。



まあボリュームは多いですけどね(笑)。
あの手この手で説明しちゃうので。



でも今でも時々見返していますし、「LPデザイン10の呼吸」とか、過去に作ったものを見て反省したり、「次はこうしよう」とか今でも繰り返し学べているので、とてもありがたいコンテンツだなと思っています。



最初に入っていろいろ勉強して、じゃあ実際に仕事を取るっていう局面がありましたよね、そういえば。
今僕もいろいろ当時を思い出しながら喋ってますけれど、初めて案件を受けた時ってどうでした?緊張したとか大変だったとか、なんか初案件の思い出ってありますか?



初案件はココナラで取ったんですけど、まず嬉しさが一番に出てきた感じです。
プレッシャーというよりは、「やっと取れた!」みたいな感じの思いの方が強くて。



というのも、片岡さんの講座を一通り受けたら「なんとなく作れそうというだな」みたいな感じがあって。



何が自分に起きるのかが、あらかじめ予想できたのかなと思うんですけど。



そうですね。一通りの受注から納品までの流れも示してくださっていたので、不安よりも「やっと作れる!」みたいな気持ちの方が大きかったです。



「私の出番がやっと来た!」って感じですね(笑)



当時のお客さんがすごいITリテラシーの低い方というか、ちょっと疎い方だったので、クライアントに何を聞いたらLPを組み立てていけるのかということを片岡さんの講座で学べていたので、その順番で質問していって自分のデザインに落とし込めていけたっていうので、今振り返ると「なんじゃこりゃ」っていう作品なんですけど(笑)、でも当時は納得して納品できたと思うので、改めて片岡さんの講座を受けて良かったなと思いました。



例えばヒアリングシートとかライティングテンプレートとか、業務で使う資料とかってこの講座で配布していますけど、そういったものは何か活用していますか?



もう、バリバリ使わせてもらっています(笑)。



みなさん結構そのまま屋号だけ変えて全然使ってもらっていいってというような資料なので、初めてやる方にはどう役立っているんだろうなって聞きたかったんですよね。



そのシートをクライアントにお渡ししたら、LPを作るのに必要な情報をあらかた埋まって返ってくるので、クライアントが入力したシートを私も見て、「LPを作るのにこう組み立てていこう」っていう作業はすごいしやすかったので、全クライアントに受注したら「これに入力をお願いします」と送付して書いてもらっている感じですね。



よかったです。使いやすい形になっていて。



ありがとうございます。



それでちょっと一つだけ前にDiscordの方に投稿していただいていた「一発OKもらった!」っていうのがありましたよね。いろいろと事前に先回りしていろんなことをやった結果、「ほぼほぼ修正なしで一発OKで終わりました」って書いていたじゃないですか。あれちょっと話少し聞きたくて。
具体的にどんな案件で、どんなふうに対応したかっていうのを教えていただきたいんですけど。



案件は自律神経を整える整骨院というので、「初回体験が格安でできますよ」というオファー内容のLPでした。ヒアリングシートと、原稿はクライアントがWordで打ったものが返ってきたんですけど、ちょっと言葉遣いとかが独特の世界観だったんです。



あるあるですね。



自律神経を整えるための施術方法も「当院オリジナルです」みたいな感じで、すごい独特な空気感を感じたので、どうしようかなって思っていたんですけど。ホームページも一緒に情報としてもらっていたので見てみると、いただいた原稿よりももっと施術に対する思いとか、あとは院長先生の経歴とか原稿にはない情報がたくさん載っていたんです。



一番に「この整骨院、大丈夫かな?」「怪しくないかな?」って思われないようにするにはどうしたらいいかな?って感じて、安心感を持ってもらうにはどうしたらいいかを考えて、ホームページから情報を追加したりしてもいいですか?っていうのでお伺いして、原稿をベース言葉とかはなるべく変えないように、言葉遣いというかニュアンスは変えないようにして、情報を追加してスッと初見のユーザーにも伝わるように意識して組み立てていったというので、OKをもらえたっていう感じですね。



いやなんか葛城さんにしかできなさそうな感じですね。



やっぱみんな今そういうところをAIに丸投げみたいな感じなので、微調整ですよね。
お客さんの言いたいことは分かるんだけど、第三者から見たらやっぱちょっとアレなんで、ただやっぱ伝えたいことは崩さずにうまくこう社会的に信頼が取れたりとか、反応が取れるみたいなものに変換したり編集したりするっていうなんかすごい「仕事をしてるな」っていう感じが改めてしました。



そこが我々の役割っていうか求められてることなのかなと、今思いましたね。そういう仕事が今後も増えていけば、この仕事は楽しいかなって気はしますね。



そうですね。



というわけで次の話題で、実際今はLPデザインマスタークラスのコミュニティでいろいろ投稿していただいたりとか、僕の発信する情報を受け取っていると思うんですけれど、このマスタークラスのコミュニティ自体がね、ここ数年でできたものなので、結構それまではみんな一人ひとり頑張るみたいな感じだったんですけど。
実際どうですか?毎日Discordやミーティング、セミナーなどで集まっていて印象や雰囲気というのは?



メンバーは初心者の方もいればデザイン経験者の方もいて、本当に幅広いなと思うんですけど、和気あいあいとしつつも、会社で言ったら「他部署の同僚」みたいな感じで、それぞれやるべきことを淡々とこなしているみたいなそういうイメージを私は持っていて。



それぞれ違うことをやりながらも、共通した悩みとか同じ壁にぶつかったりとかっていうのはあるので、そういうことをミーティングやDiscordですごいタイムリーに聞けているので、メンバー同士の距離感っていうのが、私にはすごくちょうどよくって。



まあベタベタしすぎず、かといって孤独でもないようなところですね。



あと私は本当にミーティングが好きで。
やっぱりフリーランスって孤独なので・・・(笑)



そうですね、やっぱり家に引きこもりがちになるんで。



そうです。
なのでお話しできるっていうのが、すごい毎回楽しみにしていて。
私が今いるステージから片岡さんみたいに遥か先を行ってる先輩の話も聞けますし。



遥か先なのか分かんないですけど(笑)
参考になるかどうかも分からない感じ。



いやいや。あとは私のちょっと先を行っている方のお話とかも聞けるし、毎回どなたのお話もすごく学びの場になってるし、とっても刺激を受けています。



たまにモチベーションが下がったりとかっていうのがあるんですけど、定期的にミーティングで皆さんの声を聞けるとやっぱりとっても刺激になるし、自分がやるべきことも見えてくるので。
なので都合が合えば必ず参加するようにしています。



ありがとうございます。



じゃあ最後の方になってきたんですけど、まだまだこれから頑張っていくという感じだと思いますので、今後の抱負とかこんなことに取り組みたいなと思っていることがあればお願いできますか。



まず自分のポータルサイトを最近運用し出したところなので、自分のサービスの認知度を上げる活動に重点を置いていきたいなというのがまず今の目標です。
最終的には「週休3日」を目指したいなと。



まあどっかの誰かがそういう本を書いていましたからね(笑)



なので土日はちょっと子どもと楽しく過ごす時間にして、残りの1日はおひとり様でできることを楽しめる時間、そういう生活スタイルになれればいいなと思っていて、そこを目標にやっていこうかなと思っています。



そのためにAIに頼れるところは頼って作業は効率化できるようにいろいろ工夫しながらも、AIにはできない「人に響くLP作り」っていうのは何なのか、そういったところの知識の肉付けみたいなところは、これからも続けてやっていきたいなという風に思っています。



そうですね。
「週休3日」、僕みたいに週休3日できたらそこに仕事をさらに詰め込んで「週休マイナス3日」みたいになってる人にはならないように(笑)



AIの話も出ましたけど、やっぱ僕のマスタークラスでも今年はどんどんAIの話を入れていこうと思っていまして。さっき経験談を話してくれましたけど、そういう経験で得たところしか分からない感覚とか、お客さんが悩んでいることとかって絶対見えてくると思うんで。ぜひそういうものをお互いシェアしながら、一緒に成長していければなと思っています。



じゃあ最後になりますけれども、このマスタークラスを検討されている方に、何かメッセージがあればお願いします。



マスタークラスは決してお安いお値段ではないかなと思うんですけど、それ以上に返ってくるものが大きいというのが、まず一番にお伝えしたいことです。



今はAIで簡単にポンとできちゃう時代ではあるんですけど、人間にしか作れないものって絶対あると思うので、そこを自信を持ってクライアントにお伝えできるのは、やっぱり片岡さんの日々の考え方であったり、今まで培ってきた経験を学べるこのマスタークラスだからこそだと思っています。
私もそれが今の自信につながっているので、ぜひ一度片岡さんの考え方に触れていただいて、私のように「片岡さんについていこう!」と思う同志が増えたらいいなと思っています。



ありがとうございます。
気軽に参加しやすい金額ではないかもしれませんが、入っていただけたら葛城さんのように今現場でちゃんと活躍されている方のお話も聞けますし、葛城さんとも交流することもできますので、ぜひ皆さん、引き続きご検討いただければと思います。



本日のお相手はAK LP DESIGNの葛城さんでした。
本日はお忙しいところ、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。



ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。







