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【サブコース】〜③LPライティング関連〜

このサブコースでは、LPの反応を大きく左右する「ライティング」に関するコンテンツをまとめています。

キャッチコピーの作り方や訴求の組み立て方、読み手の心を動かす文章構成、セールスライティングの型まで。「何を書くか」「どんな順番で伝えるか」が変わるだけで、同じデザインでもLPの成果は大きく変わります。

ライティングの視点を持つことで、クライアントから受け取った原稿をそのまま流し込むのではなく、「もっと伝わる言葉」を提案できるLPデザイナーになれます。

気になるコンテンツから、ぜひご覧ください。

この記事を書いた人
片岡亮太のプロフィール画像

LP DESIGN MASTER CLASS 講師
片岡 亮太 Ryota Kataoka

株式会社KATAOKA DESIGN MARKETING 代表取締役
LP専門Webデザイナー / Webコンサルタント・セミナー講師

1986年生まれ。札幌市在住。早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒業(社会学専攻)。フリーランスとして『LP制作集客代行サービス』を通じてこれまで通算実績450件以上のLP制作案件を担当。著書に『Web制作フリーランス入門講座』『みるみる成果が上がる!ランディングページ制作入門講座』(ともにソーテック社)。公式Xアカウント(フォロワー3.7万)

なお、LPデザインマスタークラスの特長や全体のカリキュラムについて把握されたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

目次

【サブコース】③LPライティングのコンテンツ

キャッチコピーの基礎知識(合計収録時間:1時間29分/スライド36枚)

キャッチコピーの重要性について理解しているLPデザイナーは多いですが、「どのようにすれば集客に効果的なキャッチコピーを書けるのか?」という点を理解し、実際に実践できているデザイナーは決して多くはありません。

効果的なキャッチコピーの作り方について改めて習得しておくことは、LPデザイナーにとっては特にファーストビューやバナーを制作する際に大きなメリットを受けることができます。

そこで、そもそも駄目なキャッチコピーの例や、最低限確実に機能させるためのキャッチコピーの考え方について、ワーク形式を通じて学んでいきます。

LPデザインのラフスケッチテクニック(合計収録時間:54分14秒/スライド19枚)

ラフスケッチとは、LPをデザインする前に、どのようなデザインにすればいいのかあたりをつける作業です。

片岡流ラフスケッチは、単なる枠だけを書いて終わりのワイヤーフレームとは異なり、より具体的な情報構造とストーリー展開を詳しく事前にノートを使って記載していきます

このセミナーでは、ラフスケッチをする際に気をつけるポイントや、実際の事例を用いたワークを通じて、製作者も発注者も的確なディレクションができるように、土台となるスキルを築いていきます。

LPデザインの編集術(合計収録時間:1時間8分04秒/スライド18枚)

フリーランスレベルで取り組むLPデザインの仕事において、クライアントが完璧な原稿を用意するといった恵まれた条件で作業することはほぼ皆無といっていいでしょう。ほぼすべてのケースにおいて、不完全な原稿や、不足している情報がある状態で、私たちは実際のデザインをスタートしなければいけません。

そこで、どのようにクライアントからそれらの不足情報を引き出していくのか、そして引き出した情報をどのように編集してデザインに活かしていくのか、具体的なケースとワークを交えてお伝えしています。

良いFAQの構築方法(合計収録時間:44分07秒/スライド20枚)

LP制作において軽視されがちな「よくある質問」エリア。
しかし、ここをしっかり機能させることで、成約率や信頼性に大きな差が生まれます

本セミナーでは以下のポイントを中心に、FAQの設計力を高めていきます:

  • 「FAQエリア」の役割を再認識し、戦略的に活用する視点を身につける
  • 訪問ユーザーが求めている回答を導くFAQ作成のポイントを学ぶ
  • ChatGPTを活用した効率的なFAQ作成プロセスを実践的に確認

ライティングが苦手なクライアント案件ほど、FAQの設計提案で差をつけるチャンス。
ぜひ、FAQを「差別化の武器」に進化させましょう。

LP構成力トレーニング(合計収録時間:56分34秒/スライド20枚)

デザインスキルがいくら高くても、実際にクライアントから送られてくる文章や構成案のクオリティが低い限り、最終的に出来上がるデザインの完成度もおのずと低くなります。

そのため単に与えられた情報をそのままデザインするのではなく、いかにこちら側で気を利かせて編集作業を行い、より理解しやすい構成をデザイナー側で提案することができるかが重要となります。

そこで実際に私が担当した案件を元に、本ワークを通じてデザインを施す情報の再整理や構成をどのようにするのかを学ぶことができます。

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