【カリキュラム】〜LEVEL.5 LP制作代行サービス構築〜

LPデザインマスタークラスでは、完全未経験からLP制作フリーランスとして活動を始めたい方に向けて、10段階に体系化された独自カリキュラムを用意しています。

本記事では、「LEVEL.5 LP制作代行サービス構築」の内容をご紹介します。

LEVEL.5では、LP制作スキルを“商品化”するためのサービス設計を行います。

スキルを持っていても、それをクライアントが買いやすい形にパッケージ化できなければ、仕事にはつながりません。

ここで方向性を見失ってLP制作に関係のないサービス(チラシ・名刺…etc)を無計画に追加するのはNGです。あなたの強みを活かしたLP制作サービスを明確に設計することで、理想のクライアントに選ばれることにつながり、気が進まない案件は自信をもって断れるようになります。

この段階では奇抜なコンセプトは不要です。まずは「片岡モデル」をベースに、堅実なサービス設計を進めていきましょう。

この記事を書いた人
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LP DESIGN MASTER CLASS 講師
片岡 亮太 Ryota Kataoka

株式会社KATAOKA DESIGN MARKETING 代表取締役
LP専門Webデザイナー / Webコンサルタント・セミナー講師

1986年生まれ。札幌市在住。早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒業(社会学専攻)。フリーランスとして『LP制作集客代行サービス』を通じてこれまで通算実績450件以上のLP制作案件を担当。著書に『Web制作フリーランス入門講座』『みるみる成果が上がる!ランディングページ制作入門講座』(ともにソーテック社)。公式Xアカウント(フォロワー3.7万)

なお、LPデザインマスタークラスの特長や全体のカリキュラムについて把握されたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

目次

LEVEL5:LP制作代行サービス構築のカリキュラム

LEVEL5の学習目標
●基本的な知識とスキルを習得後、それらを商品化・パッケージ化することで販売できる状態にする。
●受注から納品までの業務フロー(オペレーション)を丸ごとインストールし、初案件でも迷わず対応できる状態にする。
●ココナラやランサーズなどで活用できる営業資料を作成することで案件獲得チャンスを増やす。
●まずは制作代行サービスを確立し、次のレベルで学ぶLP運用支援サービスへつなげる土台を作る。

レベル5では、これまで習得した知識とスキルを「LP制作代行サービス」としてパッケージ化し、依頼されやすいサービスへと整えていきます。

多くのフリーランスが成果を出せない理由は、サービス設計が曖昧なまま進んでしまうことにあります。

いま必要なのは、奇抜さよりも「明快さ」と「信頼感」。まずは片岡モデルを参考にしながら、理想のクライアントに選ばれるメニューを形にしていきましょう。

LEVEL5-#1 LP制作代行サービス オペレーション構築

LP制作の仕事は、ただ闇雲に案件を獲得すればいいものではありません。受注数が増えたときの対応や、お客さんの身勝手な要望に振り回されないためにも、あらかじめ自分なりのオペレーションを構築しておくことが非常に重要です。

特にAIの普及によって制作業務が効率化される一方、クライアントから求められる対応の幅も広がっています。だからこそ、サービスの対応範囲や業務の進め方を明確にし、無駄な作業やコミュニケーションを減らす仕組みづくりが欠かせません。

そこで本セクションでは、LP制作代行サービスの業務を「受注・準備・制作・納品」の4つのフェーズに分け、問い合わせ対応からヒアリング、スケジュール管理、修正対応、納品まで、フリーランスが自分のサービスのオペレーションをどのように構築していけばよいのか、実例を交えながら体系的に解説しています。

また、LP制作を単発の仕事で終わらせず、継続的なWeb集客支援へとつなげていくための考え方についても紹介しています。

No 内容 収録時間
#1 LP制作代行サービス オペレーションの全体像 4分22秒
#2 AI時代におけるLP制作代行業の変化について 5分33秒
#3 ①受注フェーズ【A】見込み客への接客と問い合わせ獲得 4分43秒
#4 ①受注フェーズ【B】問い合わせ対応とサービス資料の送付 4分25秒
#5 ①受注フェーズ【C】無料相談の実施(クライアントとの顔合わせ) 3分58秒
#6 ②準備フェーズ【A】ヒアリングシートの送付と記入対応 3分33秒
#7 ②準備フェーズ【B】請求書の送付と入金確認(+契約書) 3分41秒
#8 ②準備フェーズ【C】原稿・写真・イラスト素材の提供と管理 5分21秒
#9 ②準備フェーズ【D】キックオフMTGの実施(必要に応じて) 9分41秒
#10 ③制作フェーズ【A】スケジュール・納期連絡 6分15秒
#11 ③制作フェーズ【B】進捗確認方法の確認 5分34秒
#12 ③制作フェーズ【C】デザイン・コーディング作業 3分34秒
#13 ④納品フェーズ【A】仮完成・修正点共有・修正対応 9分59秒
#14 ④納品フェーズ【B】制作完了・アップロード対応 2分44秒
#15 まとめ 8分40秒

LEVEL5-#2 オリジナル制作サービス資料構築ワーク(7レッスン)

クライアントにLP制作サービスを検討してもらうために、自身のサービス内容を明確に記載した資料を用意する必要がありますが、こちらのワークを通じて効率的にサービス内容を作成していくことが可能です。

片岡の経験を踏まえて、どのような内容を踏まえて提案すればよいのか、現場での実態に即したサービス資料を作り上げていきますので、ぜひワークに取り組んでみましょう。

No 内容 収録時間
#1 オリジナル制作サービス資料構築ワーク①【概要・全体像】 50分24秒
#2 オリジナル制作サービス資料構築ワーク②【オリジナリティをアピールする方法】 1時間3分54秒
#3 オリジナル制作サービス資料構築ワーク③【仕事を取るための架空実績作成方法】 33分47秒
#4 オリジナル制作サービス資料構築ワーク④【強力な架空実績作品を作るためのデザインレビュー】 2時間11分27秒
#5 オリジナル制作サービス資料構築ワーク⑤【”制作の流れ”だけで生み出す圧倒的な差別化戦略】 1時間3分36秒
#6 オリジナル制作サービス資料構築ワーク⑥【請求書作成&メールチャット&スケジュール設定ノウハウ】 48分45秒
#7 オリジナル制作サービス資料構築ワーク⑦【精神衛生を健全に保ち楽しく仕事をするための返金&クレーム対応ノウハウ】 54分14秒

LEVEL5-#3 架空実績強化ワーク(5レッスン)

架空実績サンプルを片岡視点で添削するコンテンツを公開しています。 担当実績がゼロでも、そのまま何もしないでいると状況は変わりません。そこでChatGPTを活用して、ゼロから架空案件のライティングを用意することで、自分のLPデザインスキルを示す実績サンプルを作成するワークを用意しています。

実際に片岡が担当した各業界特有の留意点などに言及しながら、ご自身の架空実績作品のクオリティを強化してして頂ければと思います。

実際にこのワークで作成した制作物をココナラに出品して案件を獲得した事例もございます。

No 内容 収録時間
#1 架空実績強化ワーク-BtoB編- 1時間30分11秒
#2 架空実績強化ワーク-サービス編- 1時間42分39秒
#3 架空実績強化ワーク-士業編- 3時間11分30秒
#4 架空実績強化ワーク-店舗編- 1時間29分40秒
#5 架空実績強化ワーク-情報商材編- 59分30秒

LEVEL5-#4 LP制作ディレクションコース(14レッスン)

ある程度のレベルまで実績を蓄積して、単価アップを実現できたら、更に収入アップを目指すべくディレクション業務にもチャレンジしていきましょう。

プレイヤーとして時間を切り売りする働き方=受託ビジネスに加えて、ディレクターの立場として柔軟にワーカーさんを活用して委託ビジネスを取り入れることで、さらに自分の仕事の可能性が増えていきます。

また、後半では複数ページで特定のコンバージョンへとユーザーを誘導する「マイクロサイト型LP」をクライアントにどのように提案していくべきか?といった話も盛り込んでいます。

No コンテンツタイトル 収録時間
#1LP制作事業ディレクション編を受講する上での注意点7分15秒
#2「受託ビジネス」と「委託ビジネス」と「コンテンツビジネス」の違い9分01秒
#3「受託ビジネス」と「委託ビジネス」をミックスする4分37秒
#4案件獲得戦略とLPのタイプ別相違点の復習2分38秒
#5プレイヤーポジションからディレクターポジションに移行する上での全体像14分44秒
#6【着目点①】LP制作をどのように切り分けて外注するか?8分43秒
#7【着目点②】ワーカーさん活用方法と実際のクラウドワークス活用事例7分57秒
#8【補足】制作工程の一部をアウトソーシング・自動化する上での考え方3分21秒
#9【着目点③-1】「マイクロサイト型LP」はどのように提案すれば良いのか?4分21秒
#10【着目点③-2】どのような「クライアントの現状」の場合に提案すべきか?6分53秒
#11【着目点③-3】クライアントの「リクエスト」に対して、適切な媒体を「デリバリー」しよう6分23秒
#12【着目点③-4】マイクロサイト型LPの案件を担当した片岡の事例5分35秒
#13【着目点③-5】「マイクロサイト型LP」を作る上での3つのポイント5分50秒
#14【着目点③-6】Elementorではなければいけないのか?STUDIOは?3分39秒

LEVEL5-#5 LPデザインチェックリスト100(7レッスン)

AIの普及によって、以前よりも短時間でLPのデザインやコーディングができるようになりました。しかし、見た目がきれいなLPを作れることと、実際に成果につながるLPを制作できることは、まったく別の話です。

LP制作のプロフェッショナルとして仕事をしていくためには、単に「デザインが良い・悪い」という感覚的な判断ではなく、マーケティングやライティング、デザイン、広告との接続、コンバージョン導線など、さまざまな観点からLPの品質を客観的に評価できる能力が求められます。

そこで本セクションでは、私がこれまでのLP制作経験や講義内容、実案件での改善提案などをもとに作成した「片岡式LP品質チェックリスト100」を活用し、LP制作において確認すべき100項目の品質基準を体系的に解説しています。

チェックリストは全6章で構成されており、各項目には重要度を設定しています。制作途中のセルフチェックはもちろん、納品前の最終検証、既存LPの改善点の洗い出し、クライアントへの改善提案など、実際の制作業務にも幅広く活用できます。

ぜひ本チェックリストを日々の制作業務に取り入れ、「なんとなく良いLP」ではなく、一つひとつの設計や表現に明確な根拠を持った、成果につながるLP制作を目指してください。

No 内容 収録時間
#1 LPデザインチェックリストの概要 3分31秒
#2 第1章 マーケティング設計 12分08秒
#3 第2章 ライティング 17分24秒
#4 第3章 デザイン 17分46秒
#5 第4章 広告との接続 14分09秒
#6 第5章 CV導線・オファー 11分22秒
#7 第6章 公開前の最終検証 8分48秒

次の記事:LEVEL6のカリキュラムはこちら

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