【公式情報】LPデザインマスタークラスが目指す3つの目標について

『LPデザインマスタークラス』は、本講座の担当講師である片岡亮太が、LPデザイナーとして独立から12年以上、累計450件以上のLP制作案件を担当してきた実績と経験に基づいて作られた、唯一無二のLP制作講座&コミュニティです。

2019年春からスタートした本講座には、これまで延べ1000名以上の方が参加されており、「フリーランスWebデザイナー」「ランディングページ制作」に特化したコンテンツを学べるコミュニティとしては、日本でも有数の規模を誇っていると自負しています。

そこで本記事では、LPデザインマスタークラスが目指す3つの目標やコンセプトについてご案内します。

この記事を書いた人
片岡亮太のプロフィール画像

LP DESIGN MASTER CLASS 講師
片岡 亮太 Ryota Kataoka

株式会社KATAOKA DESIGN MARKETING 代表取締役
LP専門Webデザイナー / Webコンサルタント・セミナー講師

1986年生まれ。札幌市在住。早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒業(社会学専攻)。フリーランスとして『LP制作集客代行サービス』を通じてこれまで通算実績450件以上のLP制作案件を担当。著書に『Web制作フリーランス入門講座』『みるみる成果が上がる!ランディングページ制作入門講座』(ともにソーテック社)。公式Xアカウント(フォロワー3.7万)

目次

【動画】LPデザインマスタークラスが目指す3つの目標について

こちらは受講後に配布されるガイダンス動画です。本講座のご参加をご検討中の方は、こちらの無料体験講座にご登録頂ければ続きをご覧いただけます。

「LPデザインマスタークラス」とは何か?

「LPデザインマスタークラス」は、LP制作を中心に、Webマーケティング・デザイン・広告運用などを実務形式で学ぶ、LPデザイナー向けの実践型講座です。

かたおか

ただし、本講座の目標は「LPをきれいに作れるようになること」だけではありません。

本講座において、LP制作の技術を身につけることは、あくまでスタート地点です。それは「LPデザインで収入を得るための武器」をひとつ手に入れることに過ぎません。

まずはLP制作スキルを身につけた上で、それを実際の仕事につなげ、クライアントのWeb集客に貢献する。さらにその先では、LPを起点としたWeb集客支援サービスを提供することで、クライアントとの関係を継続的に深めていく。

つまり、単に日々制作仕事の売上だけを追い続けるのではなく、集客支援活動を通じて継続的な収入を得ることにより、自分の時間や働き方にも余白を持てる状態を本講座では目指していきます。

そこで本記事では、LPデザインマスタークラスが掲げている、

「Web集客ができるLPデザイナー」
「LP制作代行+LP運用支援」
「年商1200万円×週休3日のライフスタイル」

という3つの目標について、ガイダンス動画の内容をもとに詳しくご紹介します。

目標① 「Web集客ができるLPデザイナー」を目指す

これからの時代「LPを作れる人材」だけでは生き抜くのが困難になる

LP制作だけの単一スキルでは仕事を得ることができなくなってきている

これまでLPデザイナーに求められてきた代表的なスキルには、LPライティング、LPデザイン、LPコーディングがあります。もちろん、これらは現在でもLP制作の中心となる重要なスキルです。

一方で、LP制作を取り巻く環境は大きく変わり始めています。

生成AIの進化、制作ツールの高度化、LP制作を行うデザイナーの増加などによって、「LPを作ることそのもの」のハードルは以前よりも下がっています。

そのため、これからのLPデザイナーに必要なのは、「LPを作れます」だけではなく、「そのLPを使って、クライアントの集客や売上にどう貢献するのか」まで考えられることだと、本講座では考えています。

LP制作の仕事はもともと「集客→接客→追客」の真ん中にある「接客領域」

私たちが関わるWeb集客全体を大きく分けると、「集客 → 接客 → 追客」という3つの流れで考えることができます。

広告やSNS、SEOなどを使って見込み客を集めるのが「集客」。

そこで訪れた見込み客に商品やサービスの魅力を伝え、
問い合わせや購入につなげるのが「接客」。

さらに、メールやLINEなどを通じて
継続的なコミュニケーションを行うのが「追客」です。

LP制作という仕事は基本的に、この中で「接客」の領域を担当しますが、AIの進化やWeb制作を取り巻く環境の変化によって、クライアントから求められる役割も少しずつ変わってきました。

今後はLPだけを見るのではなく、その前後にある「集客」と「追客」についても理解しておくことが重要となりました。

たとえば、

「このLPには、どこからアクセスが来るのか」
「広告とLPのメッセージは一致しているか」
「LPを見たあと、見込み客はどこへ進むのか」

こうした視点を持てるようになるだけでも、LPデザイナーとして提案できる範囲は大きく変わります。

かたおか

とはいえ、Google広告、Meta広告、SEO、SNS、GA4、LINE、ステップメールなど、すべてを専門家レベルまで習得する必要はありません。

本講座が目指しているのは、

「広い範囲を理解し、その中でLP制作を中心に判断・提案できる人」

です。

細かな作業や専門的な調査については、生成AIを活用できる領域も今後ますます増えていきます。

だからこそ人間側には、

「何を見るべきなのか」
「どこに問題があるのか」
「何を改善すべきなのか」

を判断できる視点が重要になっていきます。

LP制作を入口として、クライアントのWeb集客全体を見渡せるようになること。

これが、本講座における1つ目の目標です。

目標②「LP制作代行」+「LP運用支援」のビジネスをつくる

まずは「LP制作代行サービス」をつくる

本講座では、カリキュラムを学ぶだけで終わることをゴールとはしていません。

LP制作・Web集客・運用改善について一通り学んだ後は、自分自身の「LP制作代行サービス」をつくるところまで進みます。

誰に対して、どのようなLPを、どのような流れで提供するのか。

相談からヒアリング、提案、受注、制作、納品までの流れを整理し、「LP制作を仕事として提供できる状態」をつくっていきます。

かたおか

単に制作スキルを持っている状態と、サービスとして販売できる状態は別物です。だからこそ本講座では、スキルの習得だけでなく「仕事として成立させるところ」までを重要視しています。

制作して終わりではなく、その後の「運用」まで支援する

もうひとつ重要なのが「LP運用支援」です。

LPは、納品した瞬間に役割を終えるものではありません。実際に広告を配信し、アクセスが集まり始めてから、

「どれくらい見られているのか」
「どこで離脱しているのか」
「問い合わせにつながっているのか」

といったデータを見ながら改善していくことで、本来の役割を果たしていきます。

そこで、LP制作後もクライアントと継続的に関わり、データ分析や改善提案などを行う「LP運用支援」をサービスとして組み合わせることを本講座では目指していきます。

かたおか

2つのサービスを用意しておくことで、LP制作=一度きりのスポット収入だけではなく、LP運用支援=継続収入という2つの収益構造を持てることを本講座では狙っていきます。

LP制作だけで売上をつくろうとすると、基本的には毎月新しい案件を受注し続けなければなりません。

納品すれば、その案件の売上はそこで終了します。

そのため、営業 → 制作 → 納品 → また営業……という「新規案件を取り続けなければ売上が維持できない状態」に陥りやすくなります。

本講座では、この状態から少しずつ抜け出していくことを目指します。

LP制作をきっかけとしてクライアントとの深い関係をつくり、その後の運用支援へとつなげていく。「LP制作代行」と「LP運用支援」の2つを組み合わせることで、少しずつ継続収入を積み上げていく。

これが、本講座における2つ目の目標です。

目標③「年商1200万円×週休3日」のライフスタイルを目指す

「年商1200万円」は売上を競うための数字ではない

本講座では、ひとつの目標モデルとして「年商1200万円×週休3日」という働き方を掲げています。

ここで重要なのは、「とにかく年商1200万円を達成しましょう」「週3日はダラダラできる日を作りましょう」という話ではないということです。「年商1200万円」も「週休3日」も、すべての受講生が必ず目指さなければならない数字ではありません。あくまで本講座が提示する「ひとつの働き方のモデル」です。

この数字は、

「売上を増やすために労働時間まで増やし続けるのではなく、十分な収入と自分の時間を両立する」

という働き方をイメージしやすくするためのひとつの目標値です。

もちろん、受講すれば年商1200万円を達成できるという意味でもありません。それぞれの生活環境や目標に合わせながら、自分にとって無理のない事業を設計していくことが前提です。

かたおか

本講座の参加後にご案内するガイダンス動画では、収益構造の一例として次のようなステージを紹介しています。

まず月商30万円の段階では、15万円のLP制作を月2件受注して30万円。この段階では、翌月になると売上は再びゼロからスタートします。

次に、LP制作30万円に加えて、月5万円の運用支援を4社担当すると、月商は50万円になります。この場合、翌月のスタート時点ですでに20万円の継続売上があります。

さらに、LP制作40万円と月5万円の運用支援12社を組み合わせると、月商100万円。そのうち60万円が継続収入となるため、仮に一時的に制作を止めても、一定の売上が残る構造になります。

かたおか

これはあくまでも収益モデルの一例ですが、大切なのは、「売上を増やすたびに、自分の仕事も同じ割合で増える」状態から少しずつ離れていくことです。

売上が増えたとしても、すべての作業を自分ひとりで抱えてしまえば、自由な時間は減っていきます。

そこで、

AIに任せられる仕事はAIへ。
仕組み化できる仕事は仕組みへ。
他のクリエイターと協力できる仕事は、適切にディレクションして任せる。

自分自身は、クライアントとのコミュニケーションや戦略設計、判断、クリエイティブの品質管理など、より重要な仕事に集中していく。

こうした働き方へ徐々に移行していくことで、「売上を伸ばすこと」と「自由な時間を増やすこと」の両立を目指します。

その象徴として掲げているのが、今回目標として掲げている「年商1200万円×週休3日」というライフスタイルです。

3つの目標は、すべてひとつにつながっています

今回ご紹介した3つの目標は、それぞれ独立しているわけではありません。

まず、「Web集客ができるLPデザイナー」になる。そのスキルを使って、「LP制作代行+LP運用支援」という自分のビジネスをつくる。
そして最終的には、売上だけでなく、自分の時間も確保できる働き方をつくる。

この順番です。

LPデザインマスタークラスでは、単にLPのデザイン方法を学ぶだけではなく、

「LP制作を仕事にし、その仕事を継続可能なビジネスへ育てていく」

ところまでを一つのテーマとして設計しています。

かたおか

LP制作を学んだその先に、どのような仕事をつくり、どのような働き方を実現したいのか?その思い描く未来まで含めて、ぜひ本講座を活用していただければと思います。

本講座の詳細はこちらのページから

もしLPデザインマスタークラスに興味関心がございましたら、以下のページも合わせてお読みください。

カリキュラムについて

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