【導入文】「LPデザインマスタークラス」を受講中で、フリーランスで活動しているWebデザイナー はなゆみLP制作サービスの徳永さんに、受講を決めた理由や実際の感想を伺いました。徳永さんはホームページ制作事業として独立したものの、クラウドソーシングで低単価案件に悩んだことをきっかけに、フリーランスとして長く活躍するためのビジネスの考え方やLP制作を本格的に学ぶため「LPデザインマスタークラス」を受講。現在はココナラを中心に実績を積み重ねながら、地元事業者との継続的な取引を目指して活動の幅を広げています。
かたおかこんにちは、片岡です。
今日はLPデザインマスタークラスの受講生インタビューということで、本日のお相手は「はなゆみLP制作サービス」の徳永さんです。徳永さん、本日はよろしくお願いします。



よろしくお願いします。



これを聞く方というのは、僕の「LPデザインマスタークラスってどんな講座なんだろう?」というところで検討されている方が多いと思うので、まずは徳永さん、自己紹介からお願いいたします。



徳永と申します。もう57歳になりますね。



そうなんですか。全然見えないですね。



そうなんですよ。あと3年すると還暦になってしまいます。
受講生さんの中でもほぼ最年長に近いですね。この前伺った時には、もっと年上の方もいらっしゃるというお話でしたけど。



そうですね。40代、50代、60代の方も何人かいらっしゃいます。



そうなんですね。若い方たちに混じって勉強させてもらっています。
もともとは大学を卒業した後、ゲーム雑誌の編集者をしていました。
もちろん昔の話なんで、PlayStationが出始めた頃ですね。



いいですよね。その話を聞いて「いい時代だな」と思いました。



結構楽しかったですね。PlayStationとセガサターンどっちが勝つか、みたいな時代でした。
それを5年くらいやった後、インターネットが世に広まり始めて、私はソフトバンクへ行ったんですけど、ちょうどソフトバンクがYahoo! JAPANっていうのをを始めたとか言って。



すごいネット黎明期を見てるって感じなんですね。



そうですね。
「こういうものが出てきたら、紙の雑誌はいらないんじゃないか?」「ゲーム情報誌ってもうどうなの?」みたいな感じに結構なってきて。実際、今も『ファミ通』くらいしか残っていないんですけど。



『ファミ通』のイメージしかないですね。



なので辞めちゃって、英語を勉強したいなと思ってイギリスへ留学して、留学先では、それこそマルチメディア、「マルチメディア」という言い方も時代を感じますけど、そういったようなホームページとかCD-ROMとかですね。
CD-ROMという言葉も時代を感じますけど。



今の子どもたちは知らないですね(笑)



そういうことを勉強して、最終的には「インタラクティブ・マルチメディア」というものの修士号みたいなものも取ったり。



それは初めて聞きましたね。



当時はそういうのもあったんですよ。
ただ取ったところで今役に立っているのは本当にもうHTMLとかそれくらいしかないんですけど。当時はCSSもなかったので。



全部手打ちでしたもんね。



そうなんです、そういうことをやって、イギリスに4年いたのかな。最終大学院まで行って、そこで知り合ったスペイン人と結婚して。



あ、そうなんですね。



スペインに行って1年ばかりちょっとフリーランスとしてCD-ROMの仕事を回してもらったりしていたんですけども。
結果1年で別れて日本へ帰ってきてですね、どうでもいい話をあまりやってもあれなんですけど。



いえいえ、興味深いですね。



日本へ帰ってきた後、ホームページ制作をやろうということで始めたんですけど、いきなりやってもそんな仕事がないので、アフィリエイトサイトなんか作っていたら、結構それでお金が入ってくるようになって、結果的に請負制作をほとんどやらないまま、アフィリエイトだけで10年以上やっていました。



そうなんですね。
日本へ帰ってきたのは何年くらいなんですか?



2003年でしたね。



まだ全然今みたいにアフィリエイトのことを何も知らないですよね。



「アフィリエイト」という言葉もまだありませんでした。
私が始めてしばらくしてからGoogle AdSenseが始まって、それがドカーンと広まった感じですね。



やっぱりそうやってアフィリエイトがドカーンと広がって、結構私が細々とやっていたのがだんだんやっぱり人が増えてきて、だんだん儲からなくなってきて。
これはもうどうしようと思って、もう一回やめたんですよね。一日中もうパソコンの前で座っている仕事はもうやめようと思って。
ちょっともう人に関わる仕事がしたいなと思って、老人介護の方に行って介護士として結局それは6年くらい働いたかな。



結構いろいろずっとPC関連のイメージがありましたけど、いろいろなお仕事をされているんですね。



そうですね、もう一回本当に離れましたね。
老人介護の方は全然違う仕事にいって、それはそれでまあ面白かったですね。



なんですけども結婚して、私も50歳の時に子どもができて。やっぱり夜勤のある仕事がちょっときついなっていう風になってきて、やっぱり子どもが小さいといろいろ大変なこともあったんでちょっと辞めて、家でできる仕事をしようと思って。
この「はなゆみ」という屋号で一応ホームページ制作っていうのをもう一回勢いでやってみようと思って始めたところで、片岡さんの本『Web制作フリーランス入門講座』に出会いました。



なるほど、書籍に出会ってしまったと。



それが2023年かな。



そうですね。2022年の暮れに出した本なので。



私が開業した時にちょうどその本が出て、「これはすごい」「確かにこの通りだな」と思って、「本の内容に沿ってやろう」と思って。
最初は自力でやろうと思って、クラウドソーシングで低単価で請け負ってみたいなのをやってコツコツやっていけば、「このステップを上がっていけるんだ」みたいにと思ってやったんですけど、ちょっと泥沼にはまってしまって、いきなり。



クラウドワークスで結構いらっしゃるんですよ。「1万円で継続案件お願いします!」みたいな。



「低単価継続案件」あります(笑)



そういうのにハマってしまってなかなか抜け出せないまま、1万円で結局ホームページを3つ作ったかな。



それはもうボロボロですね。



そうなんですよ。半年くらい捕まっちゃいましたね。それをなんとか3つ目くらいで「もう勘弁してください」と言って逃げて、それで改めて「やっぱり片岡さんの講座に入ろう」と思って入らせてもらったのが2023年末でしたね。



入る前からいろいろお仕事を受けてやっていたんですね。
そこは知らなかったです。



やっぱり交流会とかも出て、それこそ「1万円で練習がてら、やらせてください」みたいなこともやったり。
いわゆる片岡さんがおっしゃる地上戦っていうのをちょっとコツコツやってみようと思ったんですけど、もうちょっと勉強しようと思って講座に入らせてもらいました。



多分当時SNSとかネット上でスクールや講座とかいっぱい出てきた時期だったと思うんですけど。



そうなんでしょうね、やっぱり。
私もう一切SNSを見ないので。



じゃあ本当に、もう書籍がきっかけで片岡を知って片岡の講座っていうのがキッカケというか、流れだったんですか?
これはすごいありがたいですね。結構みんないろんなLPデザイン系のスクールをいろいろ悩んだり、一回入ってやっぱり勉強し直すってことで入り直したりとかしているので。



そうみたいですね。



そのスムーズな書籍からの入会っていうのは、ちょっと嬉しいですね。



いや、でも結果的にそれで「当たりを引いたな」というのは正直なところです。



ありがとうございます。
じゃあ実際に、「当たり」というのは、例えばどんなところに感じたのでしょうか?



もともとLPを学ぼうとは思ってなかったんですよ、講座に入った時も。



そうですよね。それは何回か聞いてますね。



フリーランスとしてのビジネスの仕方というのが書籍にもありましたけど、すごい考え方がきっちりしていて、「これをもっときちんと学びたいな」と思って入らせてもらったのが一番の理由ではあるんですけども、LPの作り方ももうズラズラズラっとあるわけで、せっかくなので「これちょっと勉強してみよう」と思ってやってみたら、これは「なかなか奥が深いな」と。



正直私もやっぱりLPなんてホームページに比べたら1ページだけ作るものだから、簡単にできるだろうというイメージを持っていたんですけども、これはやっぱり「売るためのページ」っていうのはやっぱりこれだけいろいろ考えて作らなきゃいけないんだというので勉強になって。



根本的なデザインをイチから勉強させてもらえたのは、本当にありがいです。
その辺はちょっと弱いところあったんで。



それまでデザイン作業というか、クリエイティブっぽい仕事っていうのは経験があったんですか?



ほとんどないですね。
それこそホームページを作るときにロゴっぽいものを簡単に作ったりっていうのはやっていた程度でした。あとは写真加工とかそれぐらいですよね。



割とデザイン作業はこの講座から、みたいなところがあるんですね。



ほぼゼロからみたいな感じで。
逆にコンプレックスみたいなのを持っていたんで。「どうせ自分はデザインなんてできないから」みたいなのがありました。
この機会にと思ってLPデザインマスタークラスのPhotoshop基礎講座を見せてもらって、「なるほど、こういうふうにするんだ」と学びました。



やっぱり大きかったのが、片岡さんに添削してもらったことですね。
本当にデザインの基礎的なところから、具体的なやり方を教えてもらえたのが大きかったです。



そうですよね。
最初は架空案件というか、練習台として何ジャンルか作ってそれをココナラでサービス展開してって感じの流れでしたよね。



でも意外と使うスキルや知識って割と「ものすごくたくさんある」というよりは、あまり仕事によってそんな使うスキルとか知識が違わない気が僕はしているんですけど。
どうですか?そのあたりお仕事されていてお客さんに対応する時に、講座の内容が「こんなところ役に立ったな」とか「こういうこと勉強しておいてよかったな」みたいなことって、何か思いついたりしますか?



やっぱり片岡さんが長くLP制作をされてきたから、具体的なアドバイスをどんどんいただけたんで、本当に困った時に相談するっていうのはもちろんあるんですけども、あらかじめ聞いて「これ片岡さんが言っていたああいうのってこれか〜」ととようなことが結構あってですね。「なるほど。なるほど。」ということが。



例えば、お客さんの求めることを汲み取ってあげることですね。
とにかく言われたことだけをやっていたら、それはお客さんはあんまり良い気持ちしない。
お客さんが言っているんだけど、その奥にある「要望」みたいなものをちょっと感じ取ってやってあげるっていうのが喜ばれるというようなお話があったんで、そういうところは気を付けるようにしています。



なるほど。
僕もやっぱりいろんな嫌な目にあったりとか、(案件が)いつまでも終わらなくて大変な目にあったりしているので。
それをいかに事前に回避するかという話をいっぱい詰め込んでいる講座ではあるので、そのあたりは役に立ってもらったなら嬉しいなと。



本当に役に立ちますね。
そういう具体的で実際的なお話っていうのは。



ちょっと話を進めますと、僕以外にも一緒に取り組んでいるメンバーがいて、一応Discord上でコミュニティっぽい感じのサロンをやっていますけど。
どうですか?全体の基本的には、一人ひとりが自分の課題に向き合って頑張るみたいな感じのコミュニティだと思うんですけれど、他のメンバーの様子とかLPデザインマスタークラス全体の雰囲気というのを、どんな感じに印象を受けていますか?



結構いろんな方たちが情報交換されていて、すごいライバル同士みたいなギスギス感が全然なくてですね、お互いに助け合っている感じがしてすごくいいと思います。



そう言っていただけるなら、やっていて良かったなと思います。



本当にいいと思います。
「大変なのは自分だけじゃないんだな」みたいなのは結構あります。



さっき添削の話とか相談ができるみたいな話が出たんですけれど、「添削」結構いろんな方にしているんですけれど、実際マスタークラスへの参加を考えている方からは、「添削ってどうなっているんですか?」という質問がすごく多いんですよね。やっぱり添削を受けないと自分のレベルは上がらないって感じている方が多くて。



実際に添削を徳永さんに何回かしてた時期があったので、その効果はどうでしたか?



それはやっぱり大きいですよ。
自分が「これでいいんじゃないか」と思ってやったことに対して、「この辺をもうちょっとこうするともっと良くなりますよ」とパッと示されると、明らかに「違い」っていうのが目の前でビジュアルで理解できるわけですから。



人が作ったものでも勉強にはなるんですけども、やっぱり自分が考えてやったことに対してちょっと修正を加えられると、結果がガラッと違う。
「もっと良くなる体験」ていうのは全然違いますね。やっぱり学習効果がすごい高いと思う。



あと片岡さんは本当に徹底的というか、本当にもう大変そうだなと思っても徹底的にやってくれるんで。
「徹底的にやってくれる」と言うと言い方悪いですけど、嫌な顔することなくきっちりやってくれるんですね。そこは本当に頭が下がります。
いつもありがとうございます。



いえいえ。
やっぱり最近「AIで作れます!」みたいなのがすごいじゃないですか。「AIで一発で作れました!」みたいな。



結構ああいうのをいっぱい見た後にみんながちゃんとお客さんに作ってあげているデザインを見ると、なんだかホッとするというか(笑)
いろいろちゃんと自分の手で作っているものをさらに良くしてあげたいみたいな気持ちが最近すごいあります。



なるほどですね。



AIで一発で出したものをそのまま納品というわけにはいかないので。
自分たちでちゃんと頭を使って、お客さんのために考えて作ったデザイン、LPをちゃんと納品するということを仕事にしていく方がいいんじゃないかなと思っていて、添削は結構熱が入るというか。



AIって確かにパッと見はすごいんですけど、「なぜそうなったのか」っていうのは教えてくれないんですよね。いや、教えてくれるのかな?



こちら側に聞くスキルがあれば。
講座で説明しているような専門知識があれば、AIに聞いたり「直して」とか指示が出せると思うんですけど、僕はあれは本当に勉強しない人が、さらに勉強しなくなるんじゃないかな。



勉強してちゃんと自分の知識をで使いこなせる人はいいんですけど、結構諸刃の剣だなとは思いますけどね。



AIで出したLPで結果が出るようになったらまた話は変わってくるんでしょうけど、まあちょっとその辺はまだ様子見なんですかね。



目的によってですよね。本当にそれでいいんだって思う人はそれでいいし。
でもちゃんと売るだけじゃなくて、その後にずっとお客さんになってほしいとか、コミュニティを作りたいとか、価値観を共有したいみたいな、そっちの「心も動かしたい」みたいなニーズには、やっぱりAIのポン出しLPだと厳しいと思っているんで。



そのあたりこのマスタークラスでも、みんなの活動内容を聞きながらどんどん講座の内容をブラッシュアップしていこうかなと思っています。



頼もしい。
本当にそういうところがありがたいですよ。
どんどん追加されて、新しいトピックなんかもどんどん考えて実行してくれるので。



一度参加していただければ追加のセミナーやコンテンツは受け取れますので、ご安心ください(笑)



本当に何か「いいのかな」って思うくらいですよ。



でもやっぱり普通のスクールと違って、3か月で結果を出さなきゃいけないとか、半年で終わって投げ出されとかっていうのは、ちょっとこの仕事には厳しいんじゃないかなと思っていて。



そこはみんなと情報交換できる環境が、そこにどっぷりはまらなくてもいろんな情報が自然と入ってくる環境っていうのは用意してあげたいと思ってます。



本当にそういうのはありがたいです。



じゃあちょっと最後になりますけれども、徳永さんの今後の抱負ですね。
今ひとまずココナラとかランサーズとか出して案件を取って、ポートフォリオサイトも作って、これから自分の情報発信なり広告宣伝なりで直接案件を取っていくっていうフェーズに入っていくと思うんですけれど、それも踏まえて今後の抱負や取り組みたいことがあれば教えてください。



今のところはココナラとかが中心にはなっていますけど、今後としては地元の事業者からの案件を取って、長い付き合いができるようなお客様を増やしていけたらいいなと思っています。



そのためにはもうちょっとできる範囲を広げることも必要かなと思っていて。
Webマーケティングとか最初のリサーチの段階から、小規模な事業者さんっていうのはそこからやっぱり必要になってくるんで、そういうところも勉強していこうかなという風には思います。



なるほど。AIによってそういう仕事を個人レベルでも領域を広げられる時代になっていると思うので。
僕もそのあたりはLPデザインの講座ではあるんですけど、デザインの周りにはマーケティングや広告宣伝、ライティングもそうですけどいろんな領域があるので、僕も徳永さんがこれからいろいろ幅を広げていくっていうところは、講座のコンテンツを追加しながら頑張っていきたいと思っていますので。



ありがとうございます。



じゃあ本当に最後になりますけれども、この動画をご覧いただいている方はマスタークラスへの参加を検討されている方だと思うので、もしよければ講座を検討している方へメッセージを一つお願いしたいと思います。



私もこのLP制作の仕事を始めるようになってからLPスクールやデザインスクールを結構見るようになってはきたんですけども、なんかやっぱり全然なんていうんですか、「本物感」が全然違うような気がしますね。本当に中身がある講座だと思います。
やっぱり本当にLPの「意味」「構造」、そういうところまで突き詰めているっていうのがもう一番。文句なしに日本一の講座だと。



ありがとうございます。



なので安いと思います。
実際金銭的なことでいうと講座代っていうのは半年くらいで取り返せたので、
本当にこれはお安い投資だと思いますのでおすすめです。



年がいった人でも十分ついていけますので、高年齢層のリスキリングにもすごくいいんじゃないかと思います。



年齢は関係ないですからね。
どんどん新しい知識と技術も出てきますし、学び直すか直さないかの話だと思うので。



本日ははなゆみLP制作サービスの徳永さんをお呼びして、インタビューを収録させていただきました。
徳永さん、今後とも本講座をよろしくお願いします。本日はありがとうございました。



ありがとうございました。







