日本VE協会『Value Engineering No.334』にWebマーケティング講座の内容が掲載されました

このたび、公益社団法人 日本バリュー・エンジニアリング協会が発行する『Value Engineering No.334(2026年8月号)』に、株式会社KATAOKA DESIGN MARKETING 代表・片岡亮太が講師を務めた「ゼロからの“セルフ”デジタルマーケティング入門講座」の内容を掲載いただきました。

誌面では「VEレポート」として、バリューデザインアカデミー「+α」講座の内容を複数ページにわたってご紹介いただいています。

「価値を生み出すこと」と「価値を届けること」をつなぐ

今回掲載いただいた講座では、単にSNSやWeb広告などの個別施策を学ぶのではなく、

「マーケティング戦略を、どのようにデジタルマーケティングという戦術へ落とし込んでいくのか」

という視点から、デジタルマーケティング全体の考え方を解説しました。

講義では、日本VE協会が扱う「価値を生み出す」という考え方と、その価値を市場やお客様へ「伝え、届ける」マーケティングを一本の線でつなげることをテーマとしています。

デジタルマーケティングを「集客・接客・追客」で考える

誌面では、デジタルマーケティングの実践を

「集客」
「接客」
「追客」

という3つの局面に整理して解説しています。

「集客」は、まだ自社や商品・サービスを知らない見込み客との接点をつくること。
「接客」は、ホームページやランディングページを通じて、商品・サービスの価値を伝えること。
「追客」は、一度接点を持った見込み客や既存顧客と継続的に関係を深めていくことです。

この「集客・接客・追客」という考え方は、現在運営しているLP DESIGN MASTER CLASSでも大切にしている考え方の一つです。

LPそのものを制作する力だけではなく、その前後にある集客や追客まで理解することで、クライアントのWeb集客全体をより広い視点から支援できるようになります。

掲載誌について

掲載誌:
『Value Engineering No.334 2026年8月号』

発行:
公益社団法人 日本バリュー・エンジニアリング協会

掲載記事:
「バリューデザインアカデミー『+α』講座
ゼロからの“セルフ”デジタルマーケティング入門講座」

掲載:
株式会社KATAOKA DESIGN MARKETING
代表取締役 片岡亮太

誌面では、LP専門Webデザイナー/Webコンサルタント・セミナー講師として紹介いただき、LP制作450件以上の実績や著書についてもプロフィールとして掲載されています。

このような機会をいただいた日本VE協会、バリューデザインアカデミーの皆さまに改めて御礼申し上げます。

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